睡眠薬を使わずに朝を迎える生活に移行(2021.10.26)

健康

今朝は7時半ごろが起床時間だったでしょうか…床に就いたのは日付が変わってからだったため、睡眠薬は服用せず、気分安定薬のリボトリール2mg錠と抗精神病薬「ラツーダ」錠80mgを服用して、6時間程度眠ったと思われます。

最近は、睡眠薬を飲まずに寝る機会が増えていて、それでも、気分安定薬のリボトリール錠だけで、6時間以上眠れます。抗精神病薬「ラツーダ」錠も眠気を誘いますから、相乗効果は出ているでしょう。それでちょうどいい睡眠時間を確保しています。

母親から「『睡眠負債』という概念は、あまり考えない方が良いらしい」との情報を得てから、夜の早い時間から睡眠薬を併用して長時間眠るのではなく、暖房器具に当たって頭をあまり使わずにぼんやりと過ごして夜の時間を消費して、深夜に前述の2種の薬だけを飲んで、翌日の朝7-8時頃に起床するようにしようと思い、実行に移しています。

睡眠薬は、今処方されている薬は特段悪い薬だとは思っていないのですが、これを飲むと、2度寝をしてかなりの長時間眠ってしまうので、就寝時間が遅くなってきた今では、不要な薬になりつつあります。よって、服用をやめています。抗精神病薬と気分安定薬だけですぐに寝付くことができています。

夜に自室で生活音だけの中でひとりで過ごすことに段々と慣れてきて、寂しい気持ちにもならなくなってきました。じっくりと体を温めて、カフェインレスコーヒーを1,2杯飲みながら、ブログを更新したり調べ物をネットでしたりして、何となくぼんやり過ごして、最後は適当な時間で切り上げて、薬類を服用して寝てしまう…そういう生活が定着しつつあるところです。

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