家事を連日の2倍やったため、早めに疲れた(2021.10.26)

健康

今日は朝食後、母が洗い物をしていないのを見て、「よし、僕がやろう」と思い、朝食に使った食器類を洗いました。

普通なら、洗い物は毎日一度しかやらないでここまで来ていました。しかし、昼食後、父がTVで小室某と秋篠宮真子内親王殿下の結婚発表記者会見を流していたので、TVから流れてくるその2人の音声を聞きたくなくて、シャワーを使って、昼食後の洗い物もやりたくなり、調理に使ったフライパンも含め、食器類をその時間帯に流し台で洗ってしまいました。

今日は、午前中も散歩してきたのですが、午後からも、洗い物をし終えてすぐに散歩に出かけ、日が傾いてきたころに帰宅しました。

どっと背中を覆う疲労感を感じて、「ああ、今日は普通の日よりも疲れているな」と感じました。間違いなく、洗い物をここ数日の2倍強やったために、さらに散歩も朝と午後やって、疲れが早く出てきてしまったんだと思います。

このままこの状況を何もしないで放置しておいても、動けなくなってしまいます。なので、「疲れて困った時はこれ」という薬、気分安定薬のリボトリール0.5mg錠を服用し、それからほどなくして疲労感は軽くなり始めて、今は回復気味です。

やはり、精神障害者は体力的・精神的、ともに脆弱だと連日感じさせられます。昨日もそんな感じがしていましたが、今日は昨日とはうって変わって、晴れ晴れとした天候で気分は悪くなかったはずですが、うつうつとした気分が出る代わりに、労働したことでの疲れがどっと出てしまいました。

まあ、これからペースに乗って行って、洗い物も僕が担当することが当たり前になったりして、難なくこなせるようなことが増えてくれるのが理想です。こうして「生きているんだ、僕も」と思える時間ができてきているのはいいことだ、と自己満足しています。

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