ストレスを夜まで抱え込まないために(2021.10.25)

健康

今日も日没となり、家の外は真っ暗に。

「どうも、うつうつとした気分で、元気が出ないよ」と近くにいた母に言いました。

母が最近僕に話すのですが、僕が最近まで「やることがない」「もう死んでもいい。死にたい」とか嘆いているのを、いつも心配していて、「可哀想に」を通り越して、ものすごくストレスに感じて過ごしてきたと、改めて言われました。

僕も、そこは何度も母に向かって言い過ぎていたと思っています。僕は精神障害を抱えて、できそうなことが見つけられず、「やることがない」と幾度となく口にしていましたし、悲観的になって、どうにかなってしまいたいと思って「死にたい」とか口にしていました。

しかし、それらは母親には大きな負担であり、決して他人事として受け止められない言葉です。母ももうすぐ70歳を迎えますし、なるべく心労を与えないようにしなくてはいけないな、と思いました。

さて、今日も、昼ごはんに使った食器類を洗い、ポリタンクから貯油タンクに灯油を移し替えるなどの家事をしました。毎日欠かさず、何かできることを続けることで、「自分も家庭生活の一部を担っているんだ」と自分で思えるように、そして「今日も何かをやった」と思えるようにしたいと思いました。

午後から近所を散歩して立ち寄り場所でお茶を飲んで、帰宅したので、それで今日は十分活動して元気も出たと思ったのに、冒頭で言ったように、何となくうつうつとした気分に夕方なってしまいました。

母親とおしゃべりも饒舌にできるのに、なぜか気分がどんより曇り空。「なんでだろう?」と思って少しそのことを母親に言ってみたら、「昼に出かけて立ち寄ったところでストレスを受けたんじゃない?」と言われました。

そうでした。確かに、今日は立ち寄り場所で、前半は自分がおしゃべりをしていたけれど、中盤・後半は、他のたまにしか合わない来客と机で向かい合い、僕はスマホをいじっているふりをして、他の座っている人たちの会話を聞いていて、何となく席を立てずに我慢して座っている感じになってしまっていました。

その時は、席を立ってその場を去って、元気が続いているように思ったのですが、精神的な疲労感が夕方になってワッと出てきたのかもしれません。対処法としては、「心を明るくする」って言っても、それは自力では無理なので、気分安定薬のリボトリール0.5mg錠を服用してみました。

やはり、精神障害者はストレスに脆弱なので、無理に我慢をしたりしては、後で反動が来るんだな、とまたもや感じました。ストレスを受ける場所やモノからはサッと離れて、なるべく毎日を快適に過ごして終われるようなことでなくてはならないと、改めて感じました。まあ、いつも上手く逃げられるわけではないでしょうが。

母親に心労を与えないことと、ストレス要因からはすぐに離れること。今日はこの2つを胸に刻みました。

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