競馬の菊花賞はTVで観たけれど…(2021.10.24)

雑談等

自宅で父親が、TV番組のNHK地上波放送で競馬の「菊花賞」をつけていたので、自分もダイニングの大きなTVで、NHK地上波が中継する「菊花賞」の競争の様子を15時40分になって観戦しました。

結果は、ドゥラメンテを父に持つ、タイトルホルダー号が先頭を走り続けて、5馬身差つけてぶっちぎりで優勝しました。単勝オッズは8倍ありましたから、上位人気馬ではあったものの、何か過去の歴戦のうちに取りこぼしでもあって、少し信頼度を落としていたんでしょう。

レース結果・払戻を見て、「で、どうだった?」という母からの言葉。意味深長ですが、「また、競馬のレースに賭けたくなるような気が起きたか?」という意味です。僕は、「特に何とも思いません」と返しました。「へぇー」と母。

馬券を買うにおいて、まず、菊花賞を考えるならば、「タイトルホルダーがアタマだ!」と読めなかった時点で負けていると思います。大きく儲けたい、例えば、3連単馬券を買うとか、そういうことであれば、そこが読めなかった時点で負け。実際には、僕は何の馬が出走するかも調べていませんでしたし、レースを観ていただけでしたが、素人考えではそうでしょう。

それはともかく、なんだかんだ言って、「最終レースくらいはやっても良いかな?」みたいな魔が全く菊花賞を観た後起きなかったかと言えば、ちょっと嘘になります。そりゃあ、お金がたくさんあって、有り余るほどなら、口座を開設して、最終レースをやっていたかもしれません。

でも、実際にはそれをやらなかった。そこは、一線を超えてはならないと思ったから。競馬の馬券を買うのは、お金に超余裕のある人のちょっとした趣味です。僕のような、「百万円分の金融資産が早く貯められたらいいな」程度のことを思って生きている人がやることではありません。

それが、競馬にはまってしまうと、「俺は馬券を当てることができる」という妄想に取りつかれて、その間にボロボロ両手からお金がこぼれ落ちてしまう、ヤバい趣味です。近づかないのが賢明と悟っています。

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