期日前投票に行こうと思いますが…(2021.10.23)

生活

選挙の公示から一週間経ったんでしょうか?

多くの国民が、「もう、小選挙区制の選挙の投票先を考えて途方に暮れる」という現象にさらされているとのツイートも見かけました。僕は中道右派を自認していますが、うちの選挙区の自民党代議士前職や紀州の2F氏のような人しか、政権与党の候補者が自分の住む選挙区にいなかった時のガッカリ感は半端ないでしょう。おまけに、政教分離の原則を守っていないような政党が自民党とくっついて、もう何年も経ちます。どうなっているんでしょうか?

自民党自体、保守系の代議士・議員は半分もいないことが、先の総裁選でも明らかになったと思います。自民党自体が左傾化したんですね。

最初から、僕の眼中には、野合の立民・共産とかは無いわけですが、「今の自民党もたいがいだよな」という感じで、人物で選びたいけど、自分の選挙区に「人物」がいない時、どうすればいいのか…今の選挙制度はどうしようもないな、と思います。

比例代表の話は飛ばしまして、もう一つの重要な投票が、最高裁判所裁判官の国民審査です。

国を破壊したいと思う輩は、立法府だけを標的にしているのではないと思います。北朝鮮のもう死んだキム某が、「南(韓国)で反政府運動している学生よ、頭のいい奴は裁判官になれ」と指令していたんだか何だか…そういう話があるぐらいですから、司法も当然、悪い奴らは標的にしています。

重要な司法判断で、裁判官がどういう意見を表明したのかを知っておくことは、非常に大事なことだと思います。僕は、裁判官国民審査を真面目に考えようと思ったので、これから、各現職裁判官がどういう意見の持ち主であるかを調べたうえで、期日前投票に真面目に取り組もうと思います。

まだ、一つの例しか調べていないのですが、いわゆる「夫婦別姓問題」。これは、最高裁裁判官のうち、少数側にはなったものの、4人の裁判官がいわゆる夫婦同姓を強制的に選択させることを「憲法に違反するものだ」と断じました。そのうち一人は退官したそうなので、夫婦別姓反対派の僕は、三人の裁判官を罷免させるのが合理的であると思いました。

いわゆる選挙公報に、最高裁裁判官の経歴や、その人の出した過去の判例は、載っていることは載っているのですが、重要な問題についての「違憲か合憲か」の判断をどう下したのか、共通事項として公報に載せることは無いだろうと思われることから、SNSなどで情報を収集して、各裁判官の思想信条をしっかり見極める必要があると思います。

まだ投票日まで日にちがあるので、しっかり調べておきたいことです。

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