久しぶりに「いろいろやった」一日だった(2021.10.21)

健康

「今日は家の家事に少しだけでも貢献しよう」と朝から思って起床しました。朝7時ごろに起床して、しばらくしてから浴室でシャワーを浴びて洗髪・洗顔・全身を洗いました。

朝8時ごろ朝食の時間。朝食後、両親含め3人の食べた食器類を僕が「水、出し過ぎ!」と言われつつも全て洗いました。そのあと、自室を掃除機で久しぶりに掃除しました。

それからお昼前になって、母親が「スーパーに買い物に行く」というので、「僕もついていって良いか?」と訊いたら、「良いですよ」とのことで、母親と僕の2人で買い物に出発。

まず、僕が「サプリメントの売り場をこの目で見てみたい」と言ったので、母親が「それなら、ドラッグストアね」ということになり、予定を変更して、スーパーに近いドラッグストアへ行ってみました。

行って売り場を見てみると、かなりの種類のサプリが陳列してありました。ちょっと高級志向の感じのものから、亜鉛カプセルのような安いものまで。結局、何を買えば良いやらさっぱりわからないね、という話をしながら「へぇー」と眺めていただけでした。メーカーも色々ありますし。

あとは、純粋に買い物として、いくらか商品を買い、マイバッグに詰める作業にかかります。その時に、かなりの至近距離で、男性店員らしい人が監視をするかの如く、サーッと背後を通り過ぎたんです。

店を出た後で、「被害妄想がもしもっと強かったら、『監視されている』という気持ちが亢進して、こういう店にも行けなくなるんだろうね」なんて母親と話をしました。今回は、母親も言っていましたが、「あれ(店員が万引きとかないかを監視する行為)も、相手も仕事だからと思えるアタマだったら、なんとか買い物できるだろうけど」とか話していましたが、こういう、ちょっとしたことで日常の行動が制限されうるのが、精神病の恐ろしいところだな、と改めて思いました。

その後、スーパーに行き、今日食べるものの材料をあれこれ2人で話をしながら選んで、僕が別のバッグにスーパーで買った品物を詰めて、ドラッグストアで買った品物の入った袋と両方を持って、2人で昼過ぎに家に戻りました。

昼食後、しばらくしてから一人で近所に散歩。立ち寄り場所でお茶を飲みながらお話をして、夕刻になり空が暗くなってきたので、家に戻りました。

母親が外に干していた洗濯物を取り込み終えていたので、僕の洗濯物を僕が畳んで自室に運び込みました。

その後でしょうか、なんだか、いつも以上に体を使った気がして、何とも言えない疲労感が湧いて出てきました。まあ、健常者の方なら、気にも留めないことかもしれませんが、僕は敏感にそれを感じたので、「ああ、僕は今日はいろいろいつも以上に行動したからな」と思って疲れを受け止めました。事程左様に、精神障害者は疲労感に敏感でかつ、簡単に疲れるものなんです、普通であれば。

夕食後、母親が録画していたTV番組を2人で観ました。2つの番組を見ましたが、あまり疲れを感じずに観ることができました。穏やかなムードで番組も進行していきましたし。

最近、ぽつぽつと、NHKの一部番組ぐらいであれば、母親と一緒になって、観れることがあるようになりました。まあ、内容次第では、NHKも、まだ見る価値のある番組があるな、という感想です。夜9時とかから始まるニュースショー形態の番組は、内容に疑問を感じることも多いですが…。母親は「NHKには見たくなる番組もいくつかあるから、受信料を払って観る気はある」と言っています。

一方で、どうしようもないのが民放。母親も「某芸人が喋っているのを見ると、不快になる」とか、嫌悪感をあらわににしていました。「くだらないことをやっている番組がほとんどで、あきれてしまうね、見る価値ないわ」という意見で2人で一致しました。

最後は、力尽きて一日を終えようとしている、という感じです。明日(22日)も、朝食の後片付けとか、自分が「できないことのないだろうこと」を中心に、家事に参加してみたいと思います。

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