病もこれ以上どうしようもない感じなので、他のことも色々書いていきます(2021.10.18)

サイト制作

当初は、「精神病と付き合いつつ、寛解を目指していくこと、そして経済的自立を目指す道のりを綴っていこう」としてこのブログは始めたつもりでした。まあ、書きたいことを書くものが欲しかったという純粋さも当初からありましたが。

今の僕の状態が「寛解状態にある」とは、まだまだ言えないかもしれません。先月下旬には統合失調症の症状が再発するアクシデントに見舞われました。ただ、その後は急速に落ち着きました。

精神疾患を和らげるには、「睡眠をしっかりとれることだ」ということを、先月の急性期に身をもって再認識しました。そして、今は薬の力も借りつつ、しっかり眠れています。

「幻聴があるでしょう」と言われ続けていましたが、今は全く感じることが無いです。量販店のようなところを避けているせいもあるのでしょうが、幻聴らしきものはありません。

もちろん、急性期に感じた妄想症状も収まって、「陽性症状」は全くないと言っても良いのではないでしょうか。

陰性症状や認知機能障害についてはどうなのかわかりませんが、これらは、統合失調症を患っていると、どうしても残ってしまうようです。例えば、何かをすることに「億劫さ」を持ってしまうことや、行動の後に健常者よりも、体力的・精神的な疲れが出るのが早い、といったところです。

これまで僕が受けてきた治療で、紆余曲折あったものの、「病気の治療も、さらに調子のよくなる新薬でも出てこない限り、今の自分の体調の向上は、これ以上はあまり見込めないかな」と思ってきているというのは確かです。

もちろん、社会復帰して労働参加して…というところまで行くのが理想なのでしょうが、多くの統合失調症患者がぶち当たっているのが、その問題で、田舎では碌に働くところが無いのもあって、社会復帰は地方では限定的なものにとどまらざるを得ないのが普通だと思います。

それでも、毎日のように規則正しい生活を維持して生きていくのは大事なことですから、そこは死守するとしても、インターネットの世界を活用することで、何とか世間に疑似参加している実感を得て生きていくのは必要じゃないかな、いや、それなしで生きていけたらその人は幸運な人で、大多数の凡人はネットを頼りにして生きていくしかないんじゃないかな、と思います。

このブログ自体も、その性格を変えるべき時に来ているのではないか、そんな風に思いました。

病気については、それほど悩んだり浮き上がってみたりしたところをここで書いていても、大して変化は望めないなら、ほどほどに書いておく。それと、お金のことについても、競馬にのめり込んでしまう問題はけりが付いたし、より大きな問題である、国際金融の諸事については、論じたとしても、所詮は一握りの金融資本家が動向を決めているのは分かってきたので、相場動向も含めて、何もわからない僕が結果以外の憶測記事を書いたところで仕方がないのです。

なので、これから書くことのできる事と言えば、ただの日記か、調べ物をした成果を発表するか、雑記になっていくでしょう。こう書いてしまうと、つまらないブログになっていってしまう…と思われるかもしれませんが、今までも色々書いている内容を踏襲する部分もあるでしょうし、自分でもいろいろともう少し視野を広げた上で、何か今まで書かなかったようなことが書ける気もするので、まだまだこれからいろんなことが書けるぞ、という希望的観測を持って明るい気持ちで考えています。

ブログ村のブログジャンルも含め、変えていきたいと思いました。

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