リボトリール0.5mg錠を久しぶりに服用(2021.10.14)

健康

今日の午前中は外出せず。午後から外出しようと思い立ったものの、その時点で、なんとなく、外出先で安定して過ごせるのか、不安を感じてしまったため、久しぶりにリボトリール0.5mg錠を服用してから2時間あまり、外出してきました。

服用してこそうまく過ごせたのか、というとわかりませんが、体調は何も変化なく、帰宅できました。

最近の、クエチアピン錠12.5mgを服用してのちの起床後に感じられていた、多幸感のようなものが、全くと言っていいほど消失してしまったことが気にかかっています。主治医がリボトリール0.5mg錠を前回処方せず、クエチアピン錠12.5mgとリボトリール2mg錠と「ラツーダ」錠のみを処方したこともあり、「日中のリボトリール0.5mgをなくして、クエチアピン錠12.5mgの効果の日中の持続で補おうとしていたのかな?」と想像していました。

自分の中では、クエチアピン錠12.5mgが適度な多幸感を出してくれていたため、リボトリール0.5mg錠を服用する必要に迫られなかった、という感じがあって、実際、昨日まではリボトリール0.5mg錠を服用せず、約1週間半を過ごしていました。

ところが、クエチアピン錠12.5mgの服用により出ていた多幸感がここ2日間ほどで消失してしまったため、外出時の不安を感じてしまったのです。

リボトリール0.5mg錠はまだ自宅に十分な在庫があるため、困った際にはすぐに飲めばいいわけですが、クエチアピン錠12.5mgに多幸感が必要な作用なのか、主治医は多幸感が出ることを意図して処方したのかは、前回説明を受けていません。

多幸感があると、なんとなく、注意力低下が発生するものの、何か体の周りをバリアーで包まれているようなイメージで、無駄な刺激を受けづらくなって、外出時の時間を過ごしやすくなります。

リボトリール0.5mg錠も、気分安定薬の仲間に入っているようです。就寝前に服用する2mg錠と違い、量が少ないので眠気はほとんど感じませんが、クエチアピン錠12.5mgのようなふんわり感は無いものの、バリアーで包まれている感じは無意識のうちに存在している感じのする薬です。

クエチアピン錠12.5mgで途中まで感じていた多幸感の消失で、リボトリール0.5mg錠を飲まざるを得ない日が発生したことと、それ以前に、クエチアピン錠12.5mgは純粋に睡眠薬代用としてだけ出されたのか、それとも日中の多幸感醸成も狙って処方されたのか、次回の診察で主治医に聞いてみないといけないな、と思っています。

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