多幸感が低下、でも、睡眠時間はしっかり(2021.10.12)

健康

就寝前に服用するクエチアピン錠12.5mgで、日中に多幸感が感じられていたのですが、昨日の午後あたりから、多幸感が薄れてきて、実は「おやおや?」と感じていました。

クエチアピンは、抗精神病薬であると同時に、気分安定薬でもありますから、うつ状態を持ち上げる効果があるはずで、多幸感も、それに付随してついてきているのかな…と思っていましたが、12.5mg錠を飲んでいる限りでは、今朝も、多幸感はそれほど感じられません。

しかし、もう一つの薬効である、睡眠薬代用の機能はしっかりと働いています。今朝も昨晩から9時間近く連続して眠れました。この部分だけは、継続して効いています。服用後1週間は、あまり効果が出なかったり、不安定な感じでしたが、定着してきた印象があります。

とにかく、精神にとっては、たくさん健全な眠りを得られることが一番必要ですから、ここが押さえられていれば、多幸感が減っても構わないと思います。

主治医への不満としては、「なぜ、この薬を処方し、どういう薬効が期待されるのか」という点をはっきりと説明してから処方して欲しい、というのがあります。患者の中には、そういうことにこだわりの無い人も結構いそうなんです。でも、医者と患者が対等な立場でコミュニケーションを取るというのは、精神科では特に、薬と症状の詳細な説明が、医者から発せられないといけないと、個人的には思います。

なかなか、個別の患者の性格に合わせて、話し方を変えるのは、頭の切り替えが大変かと思いますが、僕の場合は、まだ今の主治医に出会って半年ほどしか経っていないので、コミュニケーション、診察回数を重ねていくうち、僕のことを覚えておいてもらって、僕は薬とそのくすりの薬効、症状への影響などに高い関心を持っていることを理解してもらえたら、と思っています。

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