クエチアピン錠12.5mg(2021.10.6)

健康

前回の診察で、僕が主治医に「クエチアピン錠を飲むと、起床後、ぼぉーっした感じが長続きしてしまうんです」と伝えたところ、結果的に減薬して、調子を観察してみることになりました。夜就寝前に併せて服用している、リボトリール2mg錠は継続です。薬局では、「リボトリール2mg錠は睡眠薬ではないので、眠る直前よりは、少し前に飲んだ方が良いでしょう」と薬剤師から言われました。

  • 夕食後:「ラツーダ」錠80mg
  • 就寝前:リボトリール2mg錠、クエチアピン錠12.5mg

というのが、現在の服薬の指示です。リボトリールの0.5mg錠は、外出時に飲んだり飲まなかったりで、飲まないでも動けることが多いし、家に在庫があるので、今回は処方されませんでした。上記の処方だけでもなんとなくやっていけそうな感じはします。

クエチアピン錠12.5mgは、「セロクエル」錠に後発品が出るようになり、クエチアピン錠として出回るようになって、それまでの「セロクエル」錠は最低25mgだったのが、ジェネリック品では12.5mgが新たに作られるようになったそうです。

クエチアピン錠12.5mgを飲んで眠ってみましたが、睡眠時間は連続7時間ほど。睡眠時間に変化はありませんが、リボトリール2mg錠だけの時よりも眠りが深くなったような感じを持ちました。短時間、二度寝をしましたが、許容範囲でした。ぼぉーっとした感じも少ないので、このまま順調にいけば、クエチアピン錠12.5mgを継続して服用してみたいと思いました。

起床時間は、どうしても朝5時前後になってしまいますが、睡眠時間7時間程度というのは、人間としてはちょうど良い睡眠時間だと思いますし、少し早く目覚めてしまうのも仕方がないかな、と今では思っています。持て余した時間で、ブログを書いたり、お風呂でシャワーを浴びたり、習慣づいて欲しいことをするのには、朝は良い時間かもしれません。

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