クエチアピン錠で「ぼんやり」感(2021.9.30)

健康

僕にとって、病状が悪化して苦しんだ9月が、ようやく終わろうとしています。被害妄想感の巨大なものが襲ってきたのが、記憶が確かならば、十数年ぶりでしたので、「せっかく、毎日欠かさず服薬して、安定していたと思ったのに、なんでこんなことになってしまったんだろう?」とショックでした。

主治医からは確たる話は聞き出せませんでしたが、どうも、躁うつ対策で出された、気分安定薬の炭酸リチウムがなんらかの形で悪さをしたのではないか、と自分では思っています。主治医も、炭酸リチウムを再び処方するような意向は無さそうに見えました。

ところで、「眠りの質をよくするよう」に処方された、少量のクエチアピン錠、効き目はどうかというと、50mg飲むと、起床は朝8時ごろになってくれたが、朝食後も眠くて、昼ご飯前まで横になりたくなってしまう。25mgに減らしてみたところでは、朝6時頃の起床となり、一方で「ぼんやり」感が午後になってからも持続し、何とも言えない「ぼぉーっとした」感がかなり長く続いた、という感じでした。

脳が薬に慣れて来れば、若干の引き締まりが起きる期待もありますが、「ぼんやり」が長期間続いたことは少し気になりました。

2錠(50mg)はきつそうなので、1錠(25mg)でしばらくは様子を見ようかと思いました。

タイトルとURLをコピーしました