診察(2021.9)その5

健康

今月の診察の「その4」は別タイトルとなってしまいましたが、体調は順調に回復しています。

今回の診察では、前回の診察後、病状がさらに悪化して、やっとのことで帰宅できたこと、不眠や妄想感が出てきて苦しかったこと、医師の処方に従わず、「ラツーダ」錠とリボトリール2mg錠だけで回復してきて、副作用止めも不要だったこと、などを報告しました。

主治医も、診察後に病状が悪化してしまったことに驚いていた様子でした。炭酸リチウムについては、「僕が少し焦って出してしまったと思う。ごめんなさいね」と謝られました。医者に処方ミスを謝られた経験が無かったので、少しびっくりしてしまいました。ただ、医師への信頼度は逆に増しました。

そこで、単刀直入に「今でも、躁うつ病の気もあると思っていらっしゃいますか?」と訊いてみました。主治医からは「僕は、あると思ってるんですよ」とのことで、「あった方が予後もいいしね」みたいな話もありました。まあ、予後が良いに越したことはないですけども…これは良いことと考えて良いのかどうか、僕にはわかりませんでした。

それで、問題の処方ですが、

  • 朝:リボトリール0.5mg錠(飲みたくなったら)
  • 昼:リボトリール0.5mg錠(飲みたくなったら)
  • 夜:「ラツーダ」錠80mg
  • 就寝前:リボトリール2mg錠、クエチアピン錠を1-4錠の間で自身で調整して服用

となりました。ほぼ、自己判断で選んで飲んでいた薬の組み合わせと同一です。

朝と昼のリボトリール0.5mg錠は、外出時など緊張を伴うような行動を取る際に予防的に飲むのが習慣づいていたので、これを復活。

夜の「ラツーダ」錠は80mgを継続。手の震えなどは認められないので、特に副作用止めなどの処方はなし。

就寝前にはリボトリール2mg錠に加え、新たにクエチアピン錠が処方されました。これは、現在でも7時間程度睡眠時間は取れているものの、早く寝ても7時間程度しか眠れないため、眠りを深くして、少しでも睡眠時間を伸ばして行こうというために処方されたようです。服用量は1-4錠まで、自身で適宜調整するようにとの指示でした。

「躁うつ」については、医師は言葉を濁していたので、次回の診察で別の薬がまた出てくるのかもしれないな、と思ったりします。

今回の診察は、かなり収穫のあるものでした。良かったです。

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