診察(2021.9)その3

健康

今回の診察では、炭酸リチウムを飲み始めてある程度の日数が経過したので、病状がどう変わったかを問診されたことが中心でした。

僕からは、家の中を隅から隅までうろうろと歩き回ることが、ここ4,5日間ほぼなくなったこと、椅子に腰かけてから暫くするとフラストレーションが溜まって興奮度合いが高まった結果、イライラ感やうずうず・もじもじする感じがありましたが、それも軽くなったことなどを報告しました。

それと、付け加えて、「欲を言えば、もう少し落ち着きが欲しいです」「…椅子に座ってから、ぼんやりとして考えごとができたりするまでになれたらいいなぁ、と思います」と述べました。

主治医からも「そうですよね…」といった答えがあったので、次回の診察で、薬の調整等をしてもらえるかもしれないようでした。

薬の処方では、アルプラゾラムを、前回、0.4mg錠から0.8mg錠に変更されたのですが、飲んでいて、あまり調子の変化を感じなかったことを伝えたところ、「別のお薬に替えましょう」ということになりました。就寝前のリボトリール2mg錠については、「飲まずに眠ってしまう日の方が多いです」と僕が言ったところ、「薬を飲まなくても眠れますか?じゃあ、リボトリールは止めましょう」ということで、リボトリールは全廃となりました。

結果、新しい処方は、

  • 朝:ロラゼパム0.5mg、ビペリデン塩酸塩0.5mg
  • 昼:なし
  • 夜:「ラツーダ」60mg、炭酸リチウム600mg、ロラゼパム0.5mg、ビペリデン塩酸塩0.5mg

となりました。ロラゼパムは明らかにアルプラゾラムの代替物という感じでしたが、ビペリデン塩酸塩は手の震えなどの副作用止めということのようです。主治医からは今回はこれら2つの薬の説明がありませんでした。たぶん、次の診察日にまた様子を聞かれると思います。

診察後に血液検査をされてから、会計後、病院を後にしました。

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