診察(2021.9)その2

健康

今月2度目の診察を受けました。

診察の時間の大半は、前回追加された、炭酸リチウムの薬効が出ていることについての主治医への報告でした。前回の記事でも書いたように、自分の症状を母親に訴え過ぎて、母親が参ってしまうほどだったので、「どうにかなるかわからないけれど、良くない今の状況が打開できれば」と考えて、受診しました。

主治医の説明では「躁とうつの間を揺れ動いている状態だ」といった感じのようでした。それなら、まあ、自分が苦しいのも、むべなるかな、という気はしました。主治医のほうも、何とも言えない感じでいる一方で、僕の方も、炭酸リチウムが効いているのかどうか、まだ効き始めてばかりのような気もするので、困っているところがはっきりと改善したようなことが言えませんでした。

今回の診察は、成果という面ではあまりなかったなぁ、という気もしてしまいました。ただ、医者も「何か異常があればすぐ来てください」とは言っていますし、路線バスで通える家から近い病院ですので、あまり今回のことでくよくよ反省したりせずに、気軽な気持ちで通い続けたいとは思います。

あと、診察時間の最後に、自分の病気の診断は、どうなのですか、と訊いてみました。主治医の答えは、「統合失調症と、躁うつ病のミックスである」ということでした。もう少し、その点ははっきりと僕に伝達しておいてほしかったな、と思いました。まあ、今回説明してもらったので、スッキリとはしましたが。「コミュニケーション重視なのはわかるんだけど、コミュニケーションが上手な先生ではないな(苦笑)」というのが、この日思った率直な感想でした。

薬の処方は、ほぼそのままで、これまで出された薬を、次の予約日まで消化していく感じです。

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