診察(2021.9)

健康

生活していて気分が苦しいため、予約を取って、主治医に診てもらいました。

「家の隅から隅まで歩き回ったり、母親のいるところに行って『自分は大変だ』としょっちゅう言っている」「頭の中がグルグル回っていて、噴火しているようで、落ち着かず、座っていても、体をもじもじとさせていて、気持ちを落ち着かせるのに力を消耗してしまい、つらい」といった話を主治医に伝えました。

明らかに躁うつ病の症状のようでした。主治医は躁うつ病だとは直接言わなかったものの、上記の問診状況から、処方されたのは躁うつ病のお薬でした。前回の処方は、

  • 朝:なし
  • 昼:リボトリール0.5mg×2錠
  • 夜:「ラツーダ」錠40mg
  • 就寝前:リボトリール2mg錠

でしたが、「やはり、ラツーダは60mgに戻した方が良い」と言われ、新しい処方は、

  • 朝:なし
  • 昼:アルプラゾラム0.4mg※頓服で
  • 夜:「ラツーダ」錠60mg、炭酸リチウム600mg
  • 就寝前:リボトリール2mg錠

に変わりました。昼に頓服として処方された、アルプラゾラムは、今回変わった一連の処方によって、リボトリール0.5mg錠が出せない決まりがあるようで、代替物として出された格好のようです。効果としては、リボトリール0.5mgと大して変わりは無いようです。

就寝前のリボトリール2mg錠はそのまま続けて飲むように言われました。

「ラツーダ」のような、抗精神病薬は、躁うつ病治療に用いる気分安定薬である炭酸リチウムと同時に、統合失調症以外にも、躁うつ病治療にも用いられるらしく、どちらも躁うつ病治療に欠かせないもののようです。

炭酸リチウムはもののサイトによれば、効果が出るまでに1~2週間かかる、と書かれていましたが、実際にいつ効いてくるのかはわかりません。

これまでの処方・自分の症状の出てきた過程を見るに、躁うつ病が先に出ていたのか、後から統合失調症の症状が出てきたのか、合併症なのか、単に躁うつ病の諸症状が出ていてそれが統合失調症の症状に似ていて誤認されてきたのか、よくわからなくなってきています。

分かっているのは、被害妄想感があるのと、躁うつ病の症状が明らかにあることです。診断は主治医の先生にお任せするとして、困ってきたのは上記の2つの症状ということです。

人とおしゃべりしているときは、心地よくて、病識もないのですが、それが躁状態。ひとたび黙っていなければならなくなると、それをコントロールするのに体を動かしたりしなければならず、心の波を一日中意志の力で調整することには限界があり、苦しいですから、この部分を薬に頼ることになります。炭酸リチウムのような気分安定薬が早く効き目を現わしてくれることに期待しています。

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