事態の変化がスピードアップか(2021.8.20)

株式・投資信託

昨日のNY株式市場は、大崩れすることなく終了しました。ダウ平均株価が少しマイナスで引けた程度で、VIX(恐怖指数)は横ばい状態で終わりました。

日本株ですが、夜間先物は少々上昇したものの、連日、NY株式市場と比較して弱い雰囲気は否めず、本日金曜日の東京市場も、どうなるのかわかりません。

昨日は、TOPIXダブルベアETFを買ったわけですが、どちらかというと、短期的な下落を取ろうとしたわけではなく、本格的な下落相場は、もう少し先のことだろうと思って買いました。なので、今日株価指数が反発したとしても、ダブルベアETFは持続保有意向ですし、下落した株を買うのは全くの時期尚早だと思います。

チャートなどを見ていますと、大きな目で見ると、ダブルベアETFでも、今年の3月あたりからほとんど値動きが無いことがわかります。「頭打ちになっている傾向」はいよいよ鮮明になっていますし、日中下げた時の、日銀のETF買い援軍の招来も、絶望的な感じになっていることから、下落トレンドは9月、10月と続くだろうと予想しています。

先々の投資追加の予定としては、10月中旬になっても、緩やかに下落が続くにとどまるようでしたら、10月の収入では、米国株のダブルベア投信の買付も検討します。

アフガンなどの情勢を見るに、世界の政治的・経済的変動が、早回しで動きつつあるように感じます。早くから行動を取っておくことで、逃げ遅れをなんとか避けたい…そんな風に思っているところです。

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