投資政策を変更「いよいよ、もうだめかも」(2021.8.19)

株式・投資信託

そろそろ、コロナ禍からの景気回復期待のバブルも弾かされるときが、迫っているのかもしれない…そう思わされたのが、昨夜(8月18日)でした。株式市場も「いよいよ、ダメな道へ進んでいるのかもしれない」と思いました。

本日早朝、いろいろと検討を重ねた結果、世界的な株の大幅安が遠からぬ先に起こるであろう、との感触を得て、今回の上昇相場にこれ以上ついていくことを断念。手持ちの株式・リートETFをすべて処分売りすることとしました。そして、「今のうちに、売りを仕掛けておいた方が得策。米国株よりも、日本株が先に崩れるとみる」との判断で、日本株指数のダブルベアETFを全力買いすることにしました。

本日前場の寄り付きで、全保有銘柄を処分売りしました。最終損失はポートフォリオ全体で、マイナス4%でした。

続いて、TOPIXダブルベアETFを買付け。後場寄り直前に余力が発生した、SMBC日興証券の「キンカブ」の売却代金でもTOPIXダブルベアETFを後場寄り間もなく買付けして、ダブルベアETFの全力買いとなりました。

本日の相場は、大引けを前に、トヨタ自動車が9月の生産台数目標の大幅下方修正(4割減)が報じられて、「トヨタショック」で相場崩壊。方針転換して正解でした。大引け後現在の含み益は1.5%強です。

金融がグローバル化している以上、相場が悪化すれば、日本株も被害を免れることはできそうもありません。下げ余地は大きいとみて、9月、10月と下落していく相場を想定しながら、様子を見たいと思います。

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