株価下落でも「安くなった」とポジティブに考えて(2021.8.18)

株式・投資信託

日本株は相変わらず「夏枯れ」状態で、パッとしません。東証一部の売買代金こそ、2兆円を辛うじて維持しているものの、売り物も多く、日銀のETF買いも以前以上に無いため、買い支える投資家が不在と思われます。現在の自身のポートフォリオの評価損益率は-2.8%程度です。

ただ、株価・リート価格の下落は、「安くなったのだ」とポジティブに考えて、余力ができれば、積極的に買っていきたいという意向は不変です。今は、次の収入が入るまでに多くの日にちがあり、余力はありませんが、再来月にはまた、既保有の日本の銘柄を買い増ししていきます。

全世界株式を買うような投信や、米国・中共の株を買っている場合ではありません。どこかの国が日本に攻め入ってくれば、我々に逃げる場所は無いのですから、「国際分散投資」などはさっさとやめて、個人投資家だけでも、積極的に日本株を買うべきではないだろうか、と思っています。個人投資家には数十万円の単元株を買うのは骨が折れますが、単元株が買えないなら、単元未満株等の買付を通じて、日本企業で日本に軸足を置いているところに応援するつもりで資金を投じてはどうか、と考えます。

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