診察(2021.8)

仕事

前回からの処方は、

  • (夕食後)ラツーダ錠60mg
  • 昼にリボトリール0.5mg×2錠、就寝前にリボトリール2mg錠

です。

症状はある程度落ち着いてきたので、今回の診察では、現在の生活の状況の報告でした。

依然として、身の回りのことをすることに消極的で、意欲に乏しい点が主治医には「改善の必要がある」と思われたようです。

前回の診察でも、今回の診察でも、主治医に言われたのは「気分を持ち上げるお薬もあるので…」ということで、やはりそういった薬がゆくゆくは処方されるのかな…と思いました。また、主治医としては、最低賃金の保障されているA型作業所や、障害者雇用あるいはパートなどと年金を足し合わせて、生計が立てられるような収入を得られるように僕を持って行きたいようです。

一応、次回の診察まで、前回の診察後と同様の処方が継続することとなりました。

僕個人としては、働いて稼げるようになるに越したことはないとは思うものの、職場の人間関係等で過去、相当に消耗してきた記憶が消えないので、あまり働くことに積極的でないし、急いでいません。そこが、主治医と僕の考えの違いではないかと思います。

22歳~65歳が、社会人の勤労期間だとすれば、40代に入っている自分は、もう勤労期間の半分が経過してしまったことになります。病気を患ったため、まともに勤労社会の中に溶け込み切れなかった私ですが、「あとは軽い仕事をする程度で、余生を送る方向まで行きたいなぁ」というのが、本音のところです。

どのような生き方をするか、については、大きなテーマですので、また別の機会に記事を書こうと思います。

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