銀行株の年度内単元株化は難しく…投資政策変更(2021.8.1)

株式・投資信託

2021年も8月に入りました…日曜日ではありますが。

今月の収支の仮見通しが判明して、いくつか分かったことがありました。

既保有の銀行株の今年度中の単元株化は、厳しくなったということが一つ。今月は収入があまり見込めず、支出が大きくなりそうなことから、証券投資に割けるお金が年度終盤に予定される収入よりも少なくなりそうな見通しで、予定される投資のペースから見て、年度内の単元株化は無理だろう、という結論に至りました。

日本株は、割安感のあるものと、配当妙味のあるもの、そのどちらもあるものに焦点を当て、J-REITも、物流系J-REITだけでなく、J-REIT全体をまた再び買うことを検討していくようにし、当初予定していたような、銀行株のみを買い進めていく作戦を改め、バランス、というか等金額投資を継続していく方針へと投資政策を変更することを考えました。

結局、当初目論んでいたほどの配当収入はすぐには得られない見通しです。

タイトルとURLをコピーしました