2021年7月相場終了(2021.7.30)

株式・投資信託

暑い日が続きますが、今年も、7月の東京株式市場が終了しました。自身の投資のレポートを書こうと思い、キーボードに指を乗せましたが、今日は、株式市場の話題に入る前に、オリンピックの話題を。他の方もオリンピックの話題を書かれているでしょう。山のようになっているでしょうが、私にも一言言わせてください。

東京オリンピック開催中です。卓球男女混合ダブルスの水谷隼くんと伊藤美誠さんの金メダルの結果は、インチキ常習犯のチャイナ相手の快勝で、極めて痛快でした。しかし、自由のない中共の人民は、党の誘導に迎合する形で、水谷選手たちのSNSに誹謗中傷のDMを絶え間なく送り付けているようで、私の怒りは収まることはありません。

と同時に、日本の40代以上の大人たちは、これをただ傍観し続けるつもりか?とこちらにも怒りを感じています。自国の未来を作る、輝かしい成績を残した若者たちを護ることを放棄し、私利私欲のみに走るつもりなのでしょうか?情けないというか、私も40代として、オリンピックに出場した選手たちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて、相場の話に戻したいところですが、これについてもひと言言いたい。なぜ、日本の個人投資家は、「国際分散投資」と称して、米株やチャイナ株に多くの投資資金を割き、日本株を見捨てるのか。確かに、ファーストリテイリングやソフトバンクGやニトリのような、どうしようもない売国企業も東京市場の上位に名を連ねています。

私は、日本の財界の体たらくと同時に、日本の個人投資家の投資行動自体が、日本株の凋落に、ひと役買っているのではないかと思っています。今は、ネットで上場企業の事業内容や事業所の所在地情報などを簡単に調べることができ、チャイナに進出をしていないか、ほとんど手を付けていない企業も東証に多数上場していますから、例えば「チャイナ外しのポートフォリオ」を作ろうと思えば、できないことはありません。

ただ米国株価指数が高値を更新していることに色めきだって、尻馬に乗ろうという目論見で米国株に投資したり、「全世界に投資していれば、くいっぱぐれが無いだろう」と思ってチャイナや米国への投資を間接的にしているとすれば、それは、自国を見捨てる行為にほかならず、決して褒められたものではありません。ましてや、今の地政学的状況を見れば、なおさらのことです。

では、理想的な話は横に置き、私の投資の話へと持って行きます。

今月は、マザーズ銘柄の下落が大きく響き、全体の運用成績は低調でした。ただ、そういう不調の銘柄を安値で拾えたのは収穫でした。物流系J-REITのETFは運用成績堅調でした。銀行株は今月後半から買ったのですが、来月はたくさん買いたいと思います。電力株も低調。電力株は、銀行株を単元株化したあとから買い進めても良いのではないかと思っています。

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