銀行株…「4桁株価の銘柄を今年度末までに100株揃える」に方針転換(2021.7.26)

株式・投資信託

前回の投資目論見を考えた時までは、「3桁株価の銀行株をゆっくりと1000株まで増やす」といった目標を立てていました。

しかし、財政健全化の速度を上げることも考えつつ、高配当を早期に得ようと思ったとき、「4桁株価のものを100株揃える、今年度中に」という作戦もあっても良いのではないかと思いました。

その方が、必要な費用を安く抑えて、高配当株もしっかりと得られます。

そのためには、該当銘柄を2か月平均25株集め、3四半期合計で100株揃える、単元化する目標を達成することが必要です。

何にもまして、この目標を達成することに全力を挙げることを決めました。

親からの借り入れの返済は月々の返済予定額を減額、電力株の単元株化へ向けての買い増しは電力会社の収益見通しを考えて、来年度に持ち越し、物流リートETFはお金が少し余っているときに買う程度、保険業株とITセキュリティ株は銀行株を1番手の買付先とすると、それぞれだいぶん下がった2,3番手、としました。

成長株取得よりも高配当株取得を優先して考えます。

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