体調の安定感が持続(2021.7.26)

健康

「ラツーダ」錠主体で、あとは付け足しのリボトリール錠だけ、というシンプルな処方になり、睡眠薬もやめてから約2週間が経ちました。

昼寝をよくするようになりましたし、夜もよく眠れます。睡眠負債をどんどんと返してきている感じでしょうか。

ラツーダはとても安定感があるお薬で、家で過ごしている限りは、他の薬は全く不要なのではないか、と思うくらいです。被害妄想感が大きく減って、「表情も明るくなった」と周囲からは言われていますし、口数も以前に増して増えています。

体調は、安定しているのですが、気持ちとしてはどうかというと、家事手伝いをする気とかは全くと言っていいほど起きず、「ゴミ出ししてきて」とか頼まれないと、自主的に行動することはないです。株式投資とか、好きなことでエネルギーを食わないことはできるのですが、お風呂に入ることなどは、依然としておっくうで、月に数回しか入れません。それも、シャワーを浴びておしまいです。

親戚周りからは「どこが病気なの?」と言われてしまうのですが、説明すると面倒なので、普通にお話してお付き合い。僕の状態を説明するのは難しいし、たぶん理解されないだろうと思います。近所の人も普通に僕に声をかけてくださいます。

次は生活の質の向上がテーマになると思います。働いて報酬を得ることとかより、自分の力で生きていく能力をつけるのが優先では?と母親からは言われています。

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