今後の投資・親への返済見通し(2021.7.22更新)

株式・投資信託

前回から、また少し投資の予定等を変更することにしました。再来年初旬までの収支予定表を作成した結果によるものです。

まず、来月中旬の年金支給日以降に、銀行株を1単元(100株)買う、この予定は変えていません。ただし、その買付を予定している銀行株が、1単元の金額が安く、かつ、高配当株であることから、この銘柄を隔月で当分の間1単元ずつ、株価が大きく上がらない前提ではありますが、累計10単元(1000株)取得を目標に、買い増しをしていこうと思いました。

それによって、現在は等金額分散投資になっている状況が、崩れてしまうことになります。しかし、それはやむを得ないことと考えました。

ただ、それで現在の計4銘柄を放置しておくかというと、そうではなくて、毎度毎度の収入のうち、銀行株買付に使った残りの金額から、月々必要な支払・親への返済額を除いたほぼ全てのお金を、上記4銘柄への投資に振り向けます。

今の予定で行けば、上記銀行株が累計1000株に達するのは令和5年4月と思われます。その間に既保有の銘柄がどのくらいの評価額になっているのか、想像のつかないところなので何とも言えませんが、1単元が1口の物流J-REITのETF以外で、単元株化しているものがあるのかどうか、と言われると、正直言って疑問です。

親からの借り入れの返済を、10月から本格化させようと思っていますので、あれこれ差し引いてからのお金のなかで、単元未満株等に回せる金額はわずかになるだろうと思います。

単元株化を捗らせる方法としては、買い増しを続ける銀行株から得られる配当金を、単元未満株の買い増しに充当するくらいでしょうか。

かなり先を見通してのことですので、また変更があるとは思いますが、今はそのようなヴィジョンを描いています。

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