競馬をやめるのはなかなか困難と痛感…では限度額設定だ!(2021.7.1)

悩みごと

臨時収入が入ったため、クレジットカード会社からのキャッシング返済へ充当し、キャッシング枠を最低の10万円に引き下げることができました。

今まで、IPO応募やCFD取引に活用できるかな、と甘い考えでキャッシング枠を20万円に設定して、借り入れを行っていたのですが、CFD取引投機に失敗し、借金漬けになってしまい、先が見えない状況に陥っていましたが、収入と密かに再開していた、地方競馬の払戻金を加え、借入金元本が10万円を下回ったため、カード会社に申請して、キャッシング枠を引き下げしました。

最終的には、キャッシング枠をゼロに戻すことが目標ですが、生活・娯楽費用も確保しつつキャッシングの返済もしなくてはいけないことに従前と変わりはありません。

ところで、競馬ですが、今回、「完全に一気にやめ切るのは困難だ」と悟りました。今日は、馬券に助けられましたが、諸刃の剣です。

以前、知り合いが、「JRA即PAT(ネット投票システム)で、やりすぎないように上限額を設定したんだよ」と言っていました。そのときは「ふ~ん」と聞き流していたのですが、今回、それを援用して、「競馬はやめられないが、持続可能な予算内で競馬をすることに注力してみようか」と思いました。

地方競馬は一日2300円、中央競馬は1節(連続開催日合計)で1万円としてみました。もし、的中して払戻金をもらっても、賭けられる金額は上乗せされません。設定から180日間は、馬券購入の減額はできても増額はできない仕組みになっています。

今後、自分が生きていくためには、借金をしないことと、ギャンブル依存を軽減することがとても重要なので、今回行っていった施策がうまくいくことに注力したいと思います。

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