競馬から遠ざかる、やめることを考える(2021.6.23)

悩みごと

競馬をやめきれず、本当に困ってしまいました。

特に、最近、地方競馬に思わぬお金をつぎ込んでしまうケースがしょっちゅうあり、クレジットカードの請求代金が払い切れず、親に肩代わりしてもらって、助けてもらうことを何度も経験しています。

運よく、間を開けずに競馬のあがりでそのお金を親に返せる時もあるのですが、競馬をしたわけですから、根本的解決ではありません。

検索エンジンで調べてみたところ、競馬から抜け出せず、困っている人が非常に多いことを改めて知りましたが、やめるための道筋を実体験をもとにブログに掲載している方も多くおられました。

それらを参考に、競馬から遠ざかる、やめることを真剣に考えようと思います。簡単な方策から、やってみようと思いますが、

  1. 競馬をやる人との接触を可能な限り避ける
  2. コンビニの新聞コーナーの競馬の見出しを見ないようにする。
  3. ネット投票の解約
  4. 自宅にある競馬関連書籍の廃棄
  5. 他にやることを見つける

1は、実は親類に競馬をやるのが大好きな人がいて、その人と午前中、競馬の話をした後、競馬のことが頭にインプットされてしまって、平日午後、地方競馬をやってしまう、ということがありました。土日に近寄ると競馬をしまくっているので、特に土日に会うのは極力避けなくては、と最近思っています。

2は、実際にコンビニの新聞コーナーの見出しが目に入って馬券を買う気が起きたことは私はないはずですが、競馬の情報を頭にインプットしない、という意味で考えました。TVの競馬番組予告のCMに出くわした時も同じことで、競馬の情報を目から入れないことは大事だと思いました。

3は、4年間再加入不可となる書面申請方式もありますが、即解約する、ということで済めば一番良いですね。実は、ネット投票解約経験は何度もあるのですが、間を置いて再加入してしまうことが過去あります。なんとか、ただの「解約」でスッキリやめてしまいたいところではあります。

4は、攻略法を書いたような本を何冊か今も持っているので、お金を出して買いましたが、捨てなくてはな、と思っています。

5が、立ち直りのために一番大事なことだと思います。私は、親元での障害年金暮らしで、精神障害者ですが、それは競馬を続けてしまう言い訳にはならないと思うようになりました。たしかに、生産的活動にはなかなか参加できませんが、病状は、最近ブログ記事で報告しているように、改善してきています。外出をしたり、可能ならば家事手伝いをすることを通じるなどして、家族皆のために何かできたら、自己世界に没入して競馬をやってしまうような行為に走らなくて済むような気がするんです。

1~4は今すぐにでもできますが、5ができないと、魔が差して、全てが台無しになりかねないと思っています。病状が改善してきていることを機に、社会や家族と言葉を交わす以上の接触の機会を多く持って、競馬から遠ざかり、やめ切ることを実行したいと思います。

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