診察(2021.6)2度目

健康

前回の診察までの処方は、

  • 朝:なし
  • 昼:リボトリール0.5mg
  • 夜:なし
  • 就寝前:リボトリール0.5mg×2、ニトラゼパム10mg、「ラツーダ」40mg、アリピプラゾール6mg

で、リボトリールで安定を図ったり、睡眠しやすくしながら、主剤は「ラツーダ」40mgを飲んで、被害妄想感を除去するという戦略でした。

3週間ほど服用を続けた結果、外出時の視界の違和感やすれ違ったりする人から何かネガティブなことを言われたり思われたりしているように感じる被害妄想感が大幅に減りました。「ラツーダ」を飲んだ効果は確実にあったと思います。

診察時に、「何かイライラ感があって、でも、何か行動できるわけでもないのです」と主治医に訴えました。主治医はそれを「ムズムズ・ソワソワ感」と表現し、それを抑えるために、昼のリボトリールの服用は続けよう、ということになりました。

あと、被害妄想感がまだまだ取れる余地がありそうで、「ラツーダ」の増量が効果的かもしれないし、「ムズムズ・ソワソワ感」の軽減にも「ラツーダ」の増量が効く可能性がある、ということで、「ラツーダ」錠を20mg増量してみることになりました。

それと、睡眠についてですが、もう少し深い眠りを長くできた方がいいのではないか、という主治医の考えで、リボトリール錠を就寝前に多く飲むことになりました。睡眠薬の量は据え置かれました。

新しい処方は、

  • 朝:なし
  • 昼:リボトリール0.5mg
  • 夜:なし
  • 就寝前:リボトリール2mg、ニトラゼパム10mg、「ラツーダ」錠60mg

段階的に減薬してきていた、アリピプラゾールは、今回完全に服用中止となりました。統合失調症の主な症状に対しては、「ラツーダ」錠でほぼ全て対処することとなりました。

アリピプラゾールは、うつ病患者の方にも処方されるほど、気分を持ち上げる効果もあるお薬です。それを全く服用しなくなってしまうことへの不安も少しありますが、転院前の主たる抗精神病薬だった、ブロナンセリンのような、元気がなくなってしまうようなことや、手の震えなどの諸々の副作用は出にくいと思われるので、自分としても、「ラツーダ」錠一本で、やれるかどうか、試してみたいと思います。

状況がさらに改善してくれることに期待したいです。

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