投資先を3か国に絞る(2021.6.21)

株式・投資信託

これまで、投信・キンカブ(SMBC日興証券の金額指定株買付)などを活用して、多くの地域に投資してきましたが、少額で投資してきた地域からは引き揚げて、日本・インド・イスラエルの3か国のみに絞り込んだ株式投資をするように変えました。

日本株はキンカブを単元株化を目指した買い増しを続けます。インド株ETFは国内籍のものを同じくキンカブで買い増し継続です。イスラエル株投信については、今まで通り、ETFがないので国内籍公募投信を買い増しします。

比率としては、日本:インド:イスラエルで2:1:1の比率を基本の値として適宜調整します。まずは日本株の単元株化が最優先課題です。まだまだ先のこととなりますが、今買い増している株が100株になれば、他の株もキンカブで買い進めて、銘柄を増やして行けたら、とかも考えています。

今後、米国のFRBの動向を見ても、株高抑制の雰囲気が漂います。割安感のある日本株を買うようにします。PBR低位の株を買い、値上がり益よりも、配当金重視の姿勢です。インドもイスラエルも、株価には割安感があると思っているので、両国については為替や債券市場も観察しつつ、当面の間前述のような国別比率での投資を行う方針です。

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