日本ダービー&目黒記念、予想してみました(2021.5.30)

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また今年も、ダービーデーの到来です。

私は、競馬サイト「競馬ラボ」の安藤勝己さんの予想に丸乗り(苦笑)。

ダービーの今年の出走馬、ほとんどがノーザンファーム生産馬でしょう?そんなのばかり掲示板を独占していたら、面白くないことこの上ないと、個人的には思うんです。社台ファームも、一昨年オークス2着のカレンブーケドールを生産したと記憶してるけど、最近、ノーザンファームにかなり水をあけられてしまった。

やっぱり、マイネル軍団とか、岡田スタッドとか、そういうところも、もっともっと活躍してほしいし、日高地方の中小規模な牧場も、頑張ってほしいな、と思うんです。

そこで、出馬表を見回してみると、岡田スタッド生産の14番タイトルホルダー(父ドゥラメンテ・母父Motivator)が浮上してくる。なんとか3着以内の入着を果たしてほしい。父ドゥラメンテも日本ダービー優勝馬。母父Motivatorも、英ダービー優勝馬。距離はどちらも芝2400mだった。

まあ、後ろから差してくる16番サトノレイナスと、エピファネイア産駒の1番の皐月賞馬エフフォーリアは外せないのですが、伏兵多数ということで、この3頭だけの馬券で当たるかどうか、ですね。

さて、目黒記念の予想もしておきます。これも、位置取り・ペース次第でどうにでも掲示板に載る馬が変わりそうなレースに見えました。何となく、スローペースで流れて最後の直線の決め脚比べに持ち込みたい馬が多そうです。

僕は、出馬表を観て、内枠~中枠の馬から3頭選ぼうと思いました。

1番手は、ジャスタウェイ産駒のアドマイヤポラリス。2番手に、10番のディープブリランテ産駒のナムラドノヴァン、3番手には2番のハーツクライ産駒のトラストケンシン。

アドマイヤポラリスは5番人気(12時30分現在)。平坦の小倉とか、直線の長い阪神2400mとか、いろんなコースを走って経験豊富な馬で、跨る騎手も吉田隼人くん。結構期待している。

ナムラドノヴァンは、今の東京コース、しかも2500mに合いそう。「じりじり来る~」に期待。

トラストケンシンは、最近良績がないが、休み明けの前走、中山で0.2秒差の5着に来ている。しかも、スローペースで最後に脚使ったであろうに惜しい競馬。母父エルコンドルパサーで距離延長は歓迎とみました。

以上です。2レースを予算計1200円で買いました。最近は、お金に余裕がないのもありますが、無駄に手広い馬券を作って、競馬をつまらなくしていた反省もあり、ワイド3頭BOXとか、3連複1点とか、そんな馬券を多く買っています。

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