診察(2021.5)その2

健康

新しい処方を試し始めて、それほど時間を待つことなく、体調の不調を感じました。

どうも、頭を抑えられてる感がして、動作・反応も以前より鈍くなった感じがしたのです。ボォーッとする感じが強く、意欲も低下した感じで、「今のまま来月の診察までこの処方を飲み続けられる自信が全くない」と思ってしまいました。

そこで、医者に再び出向いて、主治医に上記のことを伝えました。主治医からは「アリピプラゾールが強すぎるかもしれない」との答えを得ました。結局、「アリピプラゾールを減らして、様子を見てほしい」とのことで、ラツーダは「周囲から見られている感を取らないといけない」ので、どうしても必要不可欠だとのことでした。

そこで、処方されていたアリピプラゾールを減薬し、

  • 朝:なし
  • 昼:リボトリール0.5mg
  • 夜:なし
  • 就寝前:リボトリール0.5mg、ニトラゼパム10mg、ラツーダ20mg、アリピプラゾール12mg

となりました。

アリピプラゾールの減薬効果は翌日から少しずつ出て来て、意欲もそこそこ湧いてきますし、頭を抑えられてる感も消失しました。

自分の感覚ですから、言って読んでいる方に伝わるかはわかりませんが、街を歩いていても、視界に入るものに対して、不自然な注意の行き方をしませんし、被害妄想感も軽くなった感じで、ラツーダが確実に効いているのを肌で実感します。

次回の処方がどうなるのかは、主治医次第ですが、さらに体調が向上することを楽しみにしています。

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