診察(2021.5)その1

健康

4月の最終的な処方は、

  • 朝:なし
  • 昼:リボトリール0.5mg
  • 夕:なし
  • 就寝前:リボトリール0.5mg、アリピプラゾール24mg、クエチアピン100mg

でした。

ブロナンセリン主体からアリピプラゾールを主体にした薬の服用により、手の震えや首の突っ張りなどの副作用が消失し、クエチアピンによって心に落ち着きが出てきたところでした。

今月の最初の診察では、「周囲からつねに見られている感じ」といった被害妄想感を取っていこう、ということで、昨年発売されてばかりの新薬を飲むことになりました。新しい処方は、

  • 朝:なし
  • 昼:リボトリール0.5mg
  • 夕:なし
  • 就寝前:リボトリール0.5mg、ニトラゼパム(※睡眠導入剤)、ラツーダ(※商品名です)20mg、アリピプラゾール18mg

上記の被害妄想感は、今までの抗精神病薬では取れないでいました。これこそ、僕が一番生きていく上で苦しんできたことなのですが、主治医は新薬ラツーダでそれを取れると判断したようです。

ラツーダは昨年発売されてばかりの抗精神病薬で、ほかの抗精神病薬と同じく、脳内の神経伝達物質の往来を調整して、統合失調症の症状を軽くする目的で作られた薬です。同時に、双極性障害(躁うつ病)の治療にも使うことが認められています。

そういう意味では、クエチアピンも感情の起伏の激しさを抑える効果があるそうですので、先月処方されたクエチアピンの代用としても、ラツーダが充てられていると自分としては思いました。

新しい処方を開始して2日程経ったころ、少し異常を感じて、急遽主治医のもとへ行くこととなりました。それについては「その2」で書きます。

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