東京競馬11Rヴィクトリアマイル(G1)を予想(2021.5.16)

競馬

本日東京競馬で牝馬(メス馬)限定G1レースのヴィクトリアマイル(東京競馬場・芝1600m)が施行されます。

私とらのすけが、予想をブログ上で開陳するのは、初めてのことです。実は、予想手法をいろいろと試行錯誤しており、その思い付きを予想の形にまで持って行けたので、記事にしてみようと思いました。

あと、昨日も今日も、馬券を買う余裕資金が全くないので、どうせなら、予想で誰かの役に立ったら嬉しいな、という事情もあります。

では、予想です。私の予想は、血統と過去の同レースを見て、来るべきレースを予想する手法です。3連単がたまに当たるので、あながちヘボではないと思うのですが、昨晩から、血統に関する着目点をいつもの負け多きパターンから、自分の思い付いたものに変更しました。で、何頭か挙げたい馬が出てきました。

本命とか、対抗とかを決めるのが、今回のレースは難しいと思いました。1番人気馬が単勝1倍台ですが、これとて、本当に確勝級ものなのか、私にはわかりませんでした。

気になった馬から順に挙げていき、少しその馬に関するコメント(血統以外の応援メッセージ的コメント)を付けてみます。

今回は、前18頭中6頭を挙げようと思います。

  • (8枠)18番レシステンシア
  • (6枠)12番サウンドキアラ
  • (3枠)6番グランアレグリア
  • (2枠)3番クリスティ
  • (3枠)5番デゼル
  • (2枠)4番イベリス

以上6頭です。

18番レシステンシアは、大外枠ですね。良い競馬ができた時は、逃げ・先行の競馬をしています。ダイワメジャー産駒で強い馬はだいたいこういう競馬ですよね。昨年の桜花賞では、阪神コースではありますが、外枠17番で同じく武豊騎手が2番手で競馬をしての2着がありました。東京コースを走るということで、足が最後まで持続できるかが問題になってきますが、掲示板に載らなかったのは一度だけという馬で、軸にするには好適かもしれません。

12番サウンドキアラは、昨年のこのレースの2着馬です。昨年の後半以降は、パッとしない着順が続いています。ですから、ここで来れば「穴」ですね。松山騎手が手綱を引き続き取ります。調子のよいときは、スッと先行できます。枠は昨年は8枠でしたから、激走するなら、1着争いも考えておきたい馬です。

6番グランアレグリアは、前述のように、単勝1倍台の1番人気馬です。前走が休み明けの4月の阪神コース2000mの大阪杯(4着)。前走の2000mは、この馬には距離が長かったのかもしれません。スタミナ勝負よりも、先行してそのまま流れ込む競馬が良いかもしれませんから、東京コース1600mで内枠なら、それが叶いそうです。調子のよい時の末脚は強烈ですので、買い目から外すのは勇気が要ります。

3番クリスティは、前走阪神コース1600mのオープン戦を勝利した馬。末脚で差すのではなく、逃げ・先行脚質でしぶとく走るタイプ。全く人気はありませんが、しぶとそうな馬なので、差されても3着はあり得る馬と見ました。

5番デゼル。この馬は全7走のうち、4走がそのレースでの上がり最速、2走がそのレースの上り2位という、豪脚の持ち主。脚質は、差し・追い込みのようです。馬券を買うときに、買い目に入れておきたい1頭です。

4番イベリスは、戦歴の豊富なロードカナロア産駒。逃げ・先行脚質ですね。出遅れたら、アウト!の馬。施行距離の1600mは、同馬の守備範囲としては、長めの方に入りますね。穴馬として推したいと思います。

・・・以上、6頭を挙げました。挙げた馬たちの脚質からして、東京コースということも考慮しますと、5番デゼルが追い込んで届くかどうか、というのが注目点です。普通のレース運びで進めば、6番グランアレグリアが、馬群を抜け出す競馬が何となく想像できるので、よくよく考えたら、1番人気も頷けるな、と思います。

とまあ、こういう記事を書いたのは初めてのことなんですが、馬券を買う方々のお役に立てれば幸いです。

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