【eワラントチャレンジ】金リンク債コール型をデイトレ(2021.5.7)

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くりっく株365(取引所CFD)で惨敗したので、「くりっく株365は二度とやるべきではない」とその時思いました。

それでも、少しでもお金を取り戻したい、という気持ちがあり、手っ取り早くお金を増殖するなら、「eワラントしかない」と思いました。

今回記事より、【eワラントチャレンジ】と冠につけた、eワラントの短期トレードの実際やった体験談を記事にしてみることにします。

その第1回目は、5月7日に行った、金リンク債コール型eワラントのデイトレードです。

前日夜から、金が急騰しており、7日の田中貴金属工業の地金価格は4か月ぶりに1gあたり7000円台に乗せたということでした。

ところで、今回は、eワラントの満期が5月12日のものの中から、コール型で、しかも権利行使価格に接近してきている商品を選びました。eワラントの5月に満期を迎えるものの満期日は全て5月12日で、その日にはあと3営業日と迫っている、という状態でした。

コール型で、満期日があとわずか、しかも権利行使価格にあと少しというところまで迫っている、というeワラントは、参照原資産価格が権利行使価格にほぼほぼ近づいてきて、値動きに勢いがあれば、価格上昇率が高くなる傾向にあります。

そこで、金の上昇基調が強まっていることを短中期チャートで確認し、使うのに良さそうな金リンク債コール型eワラントを探してみました。

すると、5月12日満期の、権利行使価格1850ドルのコール型eワラントがあるのを見つけました。買い付けを決めた時の金価格が約1815ドルで、あと35ドルの上昇で、1850ドルが見えていました。

「満期日前日の5月11日(火)までの早期に1850ドルへ達する可能性は十分にある」と考えて、買付実行。あとは、今日以降の値動きに注目するだけです。

結果は、当日21:30発表の米国の雇用統計が良い数字を事前に期待され過ぎていて、実際は大した数字でなかったために、失望のドル売りが出ると同時に、金価格は1843ドルまで一時急騰しました。

急騰時すぐには動けず、ロンドンの午後値決めの時間まで待っての売却注文になりましたが、当該eワラントの買取約定価格も急上昇して、買付価格比約+15%となりました。投資は成功でした。

今後もこのような成功事例しか書かないかもしれませんが、久しぶりにeワラントの短期取引の成功事例でした。

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