WiMAX2+、3日間累計通信料10GBを超過、速度制限開始!(2021.5.8)

情報技術(IT)

WiMAX2+のホームルーターを家のメインネット回線にしています。この度、連続3日間累計のデータ通信量が、後日速度制限を受ける10GBに達してそれを超過したため、ただ今我が家のWi-Fiは1Mbpsの通信速度に抑えられている状況です。この状況は翌日の明朝まで続きます。

18時になり、ホームルーターの電波強度ランプ4つが、普段の緑色から橙色に変わりました。説明書はよく読んでいませんが、たぶんこれが速度制限のかかっていることを示すものなのだろうと思います。

通信速度が1Mbpsに抑えられていると、どんな不都合が生じるのでしょうか?例えば、HD画質の動画が観れないとか、アプリのデータのダウンロードに時間がかかるか、それとも、ダウンロードさえできないか、ぐらいのことが想像されます。OSのアップデートなど、比較的重要なアップデートのファイルをダウンロード不能になってしまうのは残念です。

ただ、YouTubeの動画などは、画質を標準画質程度にまで落とすことで、動画が観れない状況は回避できるそうですし、スマホに入っている既存アプリのアップデートなどなら問題なくできる模様です。実質、「使い放題」なのは速度制限の時間帯も変わらないので、また次の日の朝になれば、フルスピードでネット回線にアクセスできます。

ネットの使い方によっては、速度制限のかかっていることにほとんど気が付かないで終わる可能性もありそうです。

もちろん、速度制限はして欲しくないことではあります。新たにサービス開始となっているWiMAX+5Gでは、速度制限のかかる3日間累計値は15GBとWiMAX2+より緩くなっています。HD画質のYouTubeを一日観放題になるくらいの冗長性がWiMAX回線にも欲しいな、とは思います。


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