イライラを抑えてココロのすき間を埋める(2021.4.19)

健康

自分が、競馬をやっちゃうときや、無謀な投機に走る時って、決まっていやしないか?と思いだしました。

だいたい、自分のイライラ心の持って行き場がなくなった時に、上記の行動に出ていることが分かってきました。

作業所から帰宅して、なんだかモヤモヤしていた頃や、朝起きて朝食を摂って、何もすることが無くて次第にストレスが溜まっていったときとか、そういう時に競馬をやっていたことを思い出しました。

今日も、500円だけ1レース賭けてみたのですが(外れました)、この時も、やはり心が落ち着かないときで、少し心にすき間ができた時でした。

そう考えていくと、レールから脱線した、よろしくないお金の使い方をするときというのは、パターンが決まっていたことが分かります。

逆に、気持ちを安定させる行動を心がけることで、当初志向していた、正しい(?)行動を取り続けて経済的な安定を得る道が開けるのではないかと思うのです。

解消法の一つが、以前からやっている真向法体操で心を鎮めて体もほぐすというもの。これは、いつの間にか時間が経過していることで、はやる気持ちを消す効能があります。それと、気心の知れた人と電話で話して時間をつぶすこと。これは、単純に時間をつぶすだけですが、競馬のことを忘れるには良いですね。本を読むのは、最近特に苦手となってきているので、上記の二つでしょうか。

精神科から処方される薬では対処しようのない問題だと思います。他には、苦手な部類ですが、部屋を片付けたりして身の回りを整理することなどで頭をほぐすのもいいかもしれません。

脱競馬で、なんとかまともな経済的自立生活を目指したいと思います。

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