ほぼすべて現金化、eワラント等で遊ぶ(2021.3.19)

株式・投資信託

3月18日は、久し振りにくりっく株365(取引所CFD)のダウ平均CFDで利益を上げました。売りから入ったわけですが、それには少し根拠がありました。

英格付け会社のフィッチが、「FRBは2022年初頭にテーパリングを始める可能性がある」と見解を示したと報じられたことです。3大格付け会社の1つが、来年初めにもテーパリング(金融緩和の縮小)開始を予想した、となったわけですから、相場はもうピークを迎えている、と思っていいでしょう。

翌19日には、日銀がETFの買い入れ基準を変更、買うETFをTOPIX型のみに絞ったうえ、「大きな相場変動があった場合」のみに買いに入る、らしいので、日経平均の主力構成銘柄が東京市場で大きく売られる展開となりました。

私の投資ですが、目下の長期金利の上昇は当分続くと予想し、不動産銘柄には不利ととり、NISA口座で買付を続けていた、J-REITインデックスファンドを100円分残して全売却。同じく、NISA口座で保有していた、不動産関連銘柄の単元未満株を全売却しました。これにより、株式・投資信託の保有高はほぼゼロになりました。

当面は、CFDの売り仕掛けか、eワラントでプット型の銘柄を買う程度に投資はとどめて、親への借金返済と現金預金の貯蓄をこの1年間の自分のお金の使いみちにしたいと思います。

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