バリュー株・高配当銘柄が大幅高の相場(2021.3.9)

株式・投資信託

昨日のNY市場では、ナスダック100指数が大幅に下落しました。テック株の落日が鮮明になってきたと感じます。引き金は、米国の長期金利の上昇だったと思いますが、テック株は、今後一進一退が続くと思いますので、触らないのが無難だと思いました。

それは、日本株でも言えることで、電機・精密機器銘柄のテック絡みの銘柄は、買われ過ぎていて足踏みする一方、今まで安値で放置されてきた銘柄、いわゆるバリュー株がリバーサルする流れが来ていると感じます。

昨日の東京市場も、日経平均株価は下落しましたが、バリュー株は総じて堅調で、グロース株が大きく売られていました。

今日の東京市場も、バリュー株は買われる一方で、グロース株は伸びませんでした。業種別指数でも、電気機器はマイナスでした。

私の投資ですが、今日は、日経高配当50指数ETFの買付とスマホ証券のCONNECTのNISA口座で保有している、不動産銘柄の買い増しを行いました。

今までは、日経平均株価に連動するETFやインデックスファンドを買っておけば、良好な結果を苦労せずとも得られる相場が続いてきましたが、今後は、一捻りして、バリュー株ETFやバリュー系個別銘柄などを漁ると報われる相場になりそうに思っています。「森を見て木を見ず」ではダメ、という時期に入ったように思います。

現在の私の投資をまとめますと、

  • 日経高配当50指数ETF
  • 特定口座とNISA口座で個別銘柄を保有
  • スマホ証券のCONNECTのNISA口座でJ-REITのインデックスファンドに毎日100円積立投資

です。

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