米国長期金利再び上昇(2021.2.25)

債券

2月24日は米国の長期金利が1.4%(米国10年債)を付けてから、一旦利回りが低下し、株価指数は大幅高で引けたのですが、本日25日は再び利回りが上昇し、昨日の値を更新しています(19時現在)。

私は、日本時間の25日の午前5時前に起床したと記憶しています。その時には、すでにNY市場の株価指数はダウ平均がプラス転換したり、他の主要指数も同じように寄り底からの反発基調でした。

結局、保有していたテック株3倍ベアETFは大幅マイナスで、損切りしようか迷っているうちに市場が引けてしまいました。一方、米国20年超国債3倍ベアETFは、上げ幅を大幅に縮小したものの、プラスで引けました。

今日は、スマホ証券のCONNECTで、ひな株(単元未満株)のKDDI株を少々買ってみました。100株を目指そうと思っています。

一方で、米国テック株3倍ベアETFは、今日は損切売りかと思っていたのですが、長期金利再上昇とともに、米国株指数先物が軟調なので、もう少し持続保有してみるのも一考だなと思い始めています。

FRBのパウエル議長は、「向こう3年間は金融緩和策の継続が必要だ」と述べたのだとか。そうであれば、長期金利の上昇は容認する方向であるとみました。ただ、長期金利の上昇は株式市場を少々冷やす玉になるだろうと思うので、今のポートフォリオ、

  • 米国20年超国債3倍ベアETF
  • 米国テック株3倍ベアETF
  • KDDI株(単元未満株で少々)

は持続保有すべきかもしれない、1か月程度は・・・と思ってみたところです。

株式市場が今夜、どのような動きをするのか見極めてみると良いと思いました。今日、このまま株価指数が大幅安、金利急騰のダブルで来る場合は、持続保有、金利のみが上昇した場合は、株ベアETFは損切、という感じですね。

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