「株に強気」が間違いだとしたら(2021.2.20)

株式・投資信託

日本株にまだまだ強気で良いのではないか、と思っていたのですが、それが、この先誤りになるとしたら、どうだろうかと半分心配もしています。

米国でボロ株が急騰したりしているのを観ると、「相場の末期症状かな」と心配になってきました。暴落するとしても、いつになるのか、分からないので、余計に心配なのです。

上のチャートは、APPL(アップル)・AMZN(アマゾン)・FB(フェイスブック)・NFLX(ネットフリックス)・GOOG(アルファベット)の5銘柄の過去1年間の値動きです。

現在のダウ平均は最高値近辺なのですが、アップルは最高値より15%ほど下、アルファベットは高値追いされているのですが、アマゾンのような昨年の8月がピークだった株や、ヨコヨコの銘柄も多く、市場のけん引役が変化していることがうかがえます。

加えて、最近の東京株式市場を観ても、グロース株は調子を落としてきていますし、昨日(金曜日)はバリュー株もそれ以上に落ちてしまいました。

市場で弱気見通しを持つ材料があれこれ揃っているので、理詰めで考えたら、今持っている「日本株4.3倍ブル投信」は危ない気がしています。FRBの動向だけを観ていても、急落ショックには対応できないようですし、困ってしまいました。

昨日は、債券の下落を予想して、米国市場で20年超国債3倍ベアETFを買付けしました。月曜日には、日本株4.3倍ブル投信の解約売りをしようかと思います。加えて、その後は、株ベアの投信かETFを買付けしようと思います。

上値が重くなってきているので、ショートポジションも持ちやすい環境にはありますね。すぐに思ったようには相場は動いてくれないと心得て、ポジションを作ってみようと思います。

タイトルとURLをコピーしました