米国の長期金利の上昇(2021.2.19)

債券

ここのところ、米国の長期金利が大きく上昇しています。米国の10年国債の利回りは1.3%、30年国債の利回りは2%を超えてきました。

景気の回復期待とともに、インフレ期待も上昇しているのかもしれません。まだ、インフレの兆しは見えませんが、債券市場がそれを先に織り込んでいるのでしょうか。

金融緩和策により、短期金利はほぼゼロに張り付いたままで、長期金利が上昇しているという流れです。

FRBが緩和継続を示唆していることから、短期金利の長期の低利化と、長期金利の上昇の2つの流れは、しばらく続くのだろうと思います。

今から米国に投資するにあたり、株価の上昇に賭ける方が良いのか、それとも、債券の下落(利回りの上昇)に賭ける方が良いのか?こういう切り口で考えてみた方がどのくらいいらっしゃるのかわかりませんが、私は、今はそのことに関心があります。

私は、債券の下落に賭けてみても良いのでは?と思います。皆さんはどうですか?

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