疲れないような生活を送るために(2021.2.18)

健康

作業所をやめてから、半月くらい経ったでしょうか。

「(作業所を)やめてから、表情が明るくなったように見えるよ」と言ってくれた人もいました。それだけ、作業所通所がストレスになっていたのでしょう。

私自身も、作業所に行かなくなっても、時にはゴロゴロするときもありますが、生活リズムが崩れることもなく、実家暮らしを続けています。

統合失調症患者として、避けて通れないのが、体の疲れ。好きなPC作業も、横にならざるを得ず、できない時もあります。

妨げとなっていたのは、案外、BGMを聴いたり、YouTubeを観たりすることでした。YouTubeは観ていて疲れの反応がすぐに出たこともあるので、最近はほとんど観ていませんが、BGMを流すことも、音の刺激が疲れを呼んで、悪影響を及ぼす結果になることが分かってきました。

とにかく、静かにして一人でいられる環境を作っておくことが大事と気づきました。親がTVを観ているところをなるべく避けて、自室で静かに過ごす。これが、一番です。

ちょっと物足りない、といった程度がちょうどいいようです。私も、適度な運動や、近所の人との交流は少しだけしています。実家にこもりっきり、というのも辛いですから、外にも自分の居場所を作りつつ、自分にとって悪い刺激の少ない空間を確保する・・・ということを通じて、生きやすいように工夫しています。これを続けて改良していきたいと思います。

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