取引所CFD、「買建」から「売り建て」中心に(2021.2.11)

先物・オプション

相場の下落を警告する意見が、方々から散見されるようになりました。機関投資家たちが、少しずつ売りに回ってきている模様です。

月曜日の日経平均の大幅高当時は、「取引所CFD(くりっく株365)は、買建のみで行う」旨記事に上げていました。しかし、相場が下り坂になりだしそうだと思うようなり、買建はやめ、「売り建て」のみで入ることを当分続けていこうかと思います。

これまでと行動が正反対になります。ヘッジに使うオプションも、プットオプションの買いから、コールオプションの買いに変わります。

リーマンショックのあった、2008年も、日本株は年初から下げましたが、世界的には2月から徐々に相場が下げはじめ、9月まで、紆余曲折も経て下落しています。その年の5月ごろに少し相場が反発する局面もありました。なので、CFDを使う時も、売り一辺倒では通用しない場面に遭遇するかもしれません。そこは、考えてやっていきますが、下げる場面では積極的にCFDで儲けていきたいと思います。

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