日経平均29,000円突破で、大商い(2021.2.8)

経済・相場データ等

本日は日経平均が大幅上昇しました。29,388.50円で大引け。東証一部の売買代金は、普通の営業日にしては、大商いの3兆3924億円でした。

最近、私は、取引所CFD(くりっく株365)投資一本に絞り込んでおり、今日は8時台のうちにCFDを一旦利確し、同値近辺で再度買いで入りました。その後、9時以降は日経平均の大幅上昇を驚きつつ、ただ眺める一日。16時台にCFDをまた一旦利確、数円安く買いで再び入って現在に至ります。

前回記事を書いた時以降に証拠金を追加することなく、株価急伸により証拠金維持率は290%程度に向上し、レバレッジは14倍台まで落ちました。このまま、買建枚数は増やすことなく、レバレッジ10倍を目指します。1枚が29,340×100=2,934,000円相当(19時前現在)ですから、1枚あたりで290万円の投資をしていると考えたら、例えばレバレッジ2倍を目指して証拠金積み増しを続けても、何らおかしいことではありません。

相場が崩れる場面に遭遇した場合は、CFDの売り建てはせず、プットオプション買いに頼るつもりです。CFDの買建損切りラインの設定は難しいですが、上手くコントロールできるように努めるつもり。基本的には、息の長い上昇相場を想像しています。

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