作業所をやめたくなってきました(2021.2.2)

仕事

私が約1年半、一日も休むことなく通い続けてきた作業所。

その通勤も、もう終わりにしようかと思い始めています。

理由は、受け入れ態勢がなっていないこと。納品書の作成などの、PC作業を通所当時から続けてきたのですが、勤務時間は延びても、自分に与えられた仕事は、納品書の作成と、売上データの転記入力のみ。たまに他の仕事もありますが。

「納品書の作成以外は、重要度の低い仕事です」と言われ、何のためにやっているのだろう、という気も湧いてきますし、施設長さんの「ここは、就労支援事業所で、『仕事みたいなこと』をやってもらう場所です」という発言があり、それを聞いた私は、「えっ、じゃぁ、私は必要とされているわけではないの?」と思い、一気にやる気がなくなってしまいました。

これなら、障害者ということを表立っていわなくても、コンビニバイトでもしたほうが、短時間勤務でも給料も多いし、やりがいがあるよ、と思ってしまいました。

というわけで、作業所通所も、そろそろお終いにして、勝手にやりやすそうなバイトに応募して、仕事してみようかと思い始めています。福祉に頼っている必要も、年金受給以外、ないのではないかと思うようになりました。

実際、どういう行動をこれから起こしていくのかわかりませんが、作業所はやめたいな、と思っています。

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