気持ちを入れ替えて(2021.1.18)

仕事

断続的に起きていた、あるいは、起きている、胃痛の原因に先日になってようやく気が付きました。やはり、作業所での人間関係が原因だと断定しました。

しばらく考えて、どうしたら心の整理がつくのか、と考えました。ここで、ジョセフ・マーフィーの提唱していた方法を取り入れよう、と思いました。

マーフィー博士は、潜在意識に通じた大家で、マーフィー博士については日本ではまず、故・渡部昇一さんが紹介されました。私は、渡部昇一さんのことを本ではよく知っていたので、マーフィー博士の心的法則を勉強することにし、長年、訳書などを愛読しています。

マーフィー博士は、人間関係・問題で悩んだら、「もう、その問題は解決したのだ」という「答え」を潜在意識に植えつけると、その通り、どのようなかたちで実現するかわからないけれども、問題は解消するのだ、というような話を本の中で何度も紹介していました。

僕は、そのことを思い出して、「もう、問題は解決してしまったのだ」と思いこむ、それも、うんうん考えないで、解決して晴れ晴れとした気持ちになっている自分の絵を想像することにしました。

相手(ここでは、以前書いた、作業所職員のAさんのこと)と心の中で取っ組み合いを続けていたら、気持ちは晴れないし、胃はおかしくなる一方でしょう。もう、マーフィー博士の精神法則を応用するしか、自分に残された手段はない、と思いました。

いつかは、自分が再び、全ての問題を解消した、穏やかな日々を送れることを確信して、結果を待ちたいと思います。

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