2021年もIPO応募継続…全部は無理ですが(2021.1.17)

未分類

昨年12月にIPO応募を積極的に行って、最終的に全部落選でした(涙)。

今年も、2月から始まると思われる、新規上場ラッシュ。私も、いくらかの案件に応募してみようと思っています。

わが家で、株式投資をしているのは僕だけで、IPO応募に関しても、親には資金を貸してくれるような協力は求められなくなりました。純粋に自己資金で賄うしかありません。そうなると、公募価格の高い案件には応募できず、自ずと応募できる案件は絞られてくるでしょう。

それでも、IPOには夢がありますので、応募を積極的に続けていきたいと考えています。資金捻出にも工夫をしてみました。まず、証券口座の資金の出し入れ頻度を抑え、常に有価証券を一定額安定的に預けている証券会社から応募することにします。証券会社に「継続的に取引を行う意思がある」ことを示さないといけないと思うのです。「完全平等抽選」を謳っている証券会社でも、少し用心しないといけないように最近は思っています。少額でも、預け続けていることが重要だと思うのです。

有価証券の口座内での取り崩しを最小限に抑えたうえで、新規預り金を加えて、IPOに応募する、というのが、私が今年初めて参加するIPO案件への参加態勢。2月中旬以降は、もう少し財政的に楽になるかもしれませんから、応募件数も思っていたより増やせるかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました