一般NISA利用に方針転換、マネックス証券を一応選定(2020.12.20)

金融

つみたてNISAをSBI証券で今年はやっていましたが、いろいろと熟考した結果、マネックス証券で一般NISA口座を開設する方向で準備をすることにしました。

つみたてNISAでは、ネット証券でETFが買付できない制約があること、マネックス証券で一般NISAをすると、国内株式(含むETF)の売買手数料が無料になること、などを勘案して決めました。

結局、現物取引はETFを中心に考えている私にとって、IPO応募との絡みもあって、一番利用頻度が高くなりそうな、マネックス証券で一般NISA勘定を設定するのが一番理に適っている、という結論になりました。

有店舗の大証券は、NISA口座を開いたところで、国内株式の売買手数料が値引かれることもないので、検討の対象外でした。

つみたてNISAの時と同じように、いわゆる投信の積立は継続していきます。今のところ、日興アセットマネジメントの「年金積立Jグロース」の少額積立を考えています。これも、NISA口座で行います。NISAの年間投資枠の範囲内で、取引はすべて収まるだろうと思います。

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