「東証一部」が消える!?(2020.12.16)

株式・投資信託

本日の日本経済新聞電子版の報道によりますと、2022年4月に予定されている、東京証券取引所の市場区分再編で、現在の、東証一部・東証二部・マザーズ・ジャスダックを括り直し、最上位区分を「プライム」、それ以外を「スタンダード」と「グロース」に分類することが固まったそうです。

東証一部が消えて、東証プライムができるというのですが、ここで疑問が一つできます。インデックス投資家やファンドマネージャー・機関投資家の態度はどうなるのか?TOPIXは運用のベンチマークとして、アマチュアからプロまで、幅広く定着しているのですが、これがどうなるのか?

私は、来年からつみたてNISA投資でTOPIX連動型のインデックスファンドを買おうと思っていたのですが、その翌年の春にはTOPIXがどうなっているのか、このままだと全然わかりません。投資しているファンドが運用を終了したり、ベンチマークの変更を迫られはしないでしょうか?

もし、TOPIXの内容が大きく変わったり、なくなったりして、「東証プライム指数」とか急にデビューされても、投資家が困ってしまいそうな気がします。もう少し投資家のことを考えてもらえないかな、と素人考えで思ったニュースでした。

続報があれば、またこのブログで触れたいと思います。

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