老後資金、2000万円で足りるのか?

悩みごと

「老後に必要な資金は夫婦で2000万円」のニュースが流れてから、かなりの月日が経ちました。中華コロナ蔓延で、「いつ聞いた話だっけ?」と思ったりしますが…。

この「2000万円必要」という話、多くの人々に当てはまるものなのでしょうか?そして、「老後までに2000万円用意すればいい」という話でお終いにして良いのでしょうか?

これから、世の中の大変動もあるかもしれませんし、物価・通貨価値等、いろいろと変遷していくと思われるので、2000万円は「現在の価値でいうところの、2000万円」という解釈になりそうです。

私の直感としては、2000万円で老後をやりくりをできるか、と考えれば、「ちょっと、もしかしたら、かなり」足りないのではないか、と思っています。長生きするというリスクや、介護を必要とする状態になって長生きしてしまう、といった可能性などもあります。住居を補修・建て替えすることになるとか、いろいろな可能性を排除することは難しいので、「2000万円って、本当にいい加減な数字だな」という感想です。

それと同時に思うのは、もう政府がなんでも面倒をみてくれる時代ではない、ということ。障害者にとっては、つらい話ですが、様々な「障害」が次第に認知されてきた一方で、行政の福祉は縮小されるかもしれない方向です。

私も、行動を起こす必要を感じて、証券口座でいろいろとリスクを取って資金を回しているわけですが、これとて、最後に幸福な結果が待っているのかどうかはわかりません。しかし、「やるしかない」という気持ちでもいます。

とりあえず、目標を掲げて資産づくりをするくらいしか、励みになることが私にはありません。2000万円では老後はつらそうなので、6000万円くらいを目標にして、資産形成を目指そうと思います。

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