今後の「長期投資」の計画(2020.12.12)

株式・投資信託

今後の長期投資の計画を頭の中でまとめました。

まず、含み益の非課税措置の恩恵が最長20年間受けられる、「つみたてNISA」を来年以降も引き続き利用します。証券口座を変更し、スマホ証券のCONNECTでTOPIX連動型インデックスファンドを積立てる予定です。毎日、100円ずつ積立てすることから始めてみます。

これを一年間続けると、3万円弱の投資となります。これでは、到底貯蓄目標に足りないです。そこで、手許現金預金の、投資に回す余裕のある時に、ETFを買付けることとします。

このために、この度、「上場インデックスファンド日本経済貢献株(コード:1481)」を積立投資対象ETFに選定してみました。このETFが対象とする指数は、以前私が投資していた、「One ETF JPX/S&P 設備・人材投資指数(コード:1484)」と同じものです。同じで、後者の方は信託報酬が前者より少し高いですが、純資産額は大きいです。安定性が高いと思い、後者に投資していたのですが、最低売買単位が大きいため、ちょっとした積立をしたい、という時に使いづらいという欠点がありました。次回は、最低必要額がひと桁少なくても良い、前者のETFの方を活用したいと思いました。

ETFも、つみたてNISAと同じく、CONNECTで買付けるつもりです。スマホ証券のほうが、いつでもどこでも、ネットがつながれば、すぐに注文が出せるので、便利です。ただし、注文を出せるようにするために、証券口座にはお金を置いておかなくてはなりません。小口の買付のたびに、銀行から送金していたら、手数料が馬鹿にならないからです。案外、スマホ証券の場合、送金がネックになりそうです。工夫が必要ですね。

まとめとしては、スマホ証券のCONNECTで、つみたてNISA投資を細々と、かつ、ETF投資を適宜資金に余裕のある時に行って、財産形成を図る、という感じですね。長期投資にはインデックス投資が適切だと考えています。自分には、売買を繰り返して利益を積み上げていくトレードセンスはないと思っています。

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